奈良の実家の古民家が老朽化してきているため、妹と2人でお金を出してリフォームすることになりました。

歴史ある古い家をリフォームして活用しよう

奈良の古民家をリフォームする

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私の実家は奈良にあります。今は父と母2人暮らしですが、もうすぐ妹が結婚するため、家に一時戻るかもしれないということになりました。実家は古民家で老朽化しており、妹が戻る部屋も小さく汚いので、両親が心配しています。そういうことがなくても、もうすでに古く痛んでしまった家なので、リフォームをしてもう少し快適に暮らして欲しいとずっと思っていました。そこで、私と妹とで、できる範囲でリフォームをすることになりました。まず、複数のリフォーム会社に来てもらい、見積りを取りました。全体をリフォームするのには、1000万円くらい掛かるということで、それはとても払える金額ではなかったので、家の内部を少しリフォームすることにしました。開かなくなっていた扉を直してもらったり、ふすまを新しく張り替えてもらったり、畳を入れ替えてもらったりしました。また、両親ともに高齢化しているため、玄関に手すりをつけて、バリアフリーにしてもらいました。リビングにある段差もなくしてもらいました。また、浴室も今までは滑りやすいタイル床だったのをシステムバスに変更しました。
システムバスには、手すりを複数本つけ、何かあったときのために通話ができるシステムもつけました。これだけのリフォームでも300万円以上してしまいましたが、両親はとても喜んで使ってくれています。古民家ですので、ある程度の良い古さの雰囲気は残したまま、快適に両親が暮らしてくれればいいと妹と2人で思っています。

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